妊娠症状:初期の乳房の変化
妊娠の初期症状のひとつに、乳房の変化があります。
生理予定日を過ぎたあたりから、乳腺の肥大や脂肪組織が増加して乳房全体が硬く張ってくるという症状が妊娠初期症状における乳房の変化です。
妊娠すると、乳腺が発育肥大するために乳房が大きくなり、圧痛や乳房の緊満感を認めることもあります。
また、メラニン色素が増加するため、乳頭(乳首)や乳輪が黒ずむような色素沈着があったり、初乳の分泌があるなども妊娠初期の症状です。
そのほかには、乳輪(乳房の根元にある丸い部分)が大きくなり隆起した小結節(ブツブツ)が現れたり、乳頭(乳首)の感度が非常に敏感になり、チクチクしたり、
痛みさえ感じるようになることもああります。
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