妊娠時の病気:羊水過多症・羊水過少症の症状

羊水過多病・羊水過少病」という、妊娠時の女性に起こる病気があります。
妊娠時の母体にある羊水の量が、平均より極端に多い場合には「羊水過多症」と診断され、
逆に少ない場合だと「羊水過少症」と診断されるのが、妊娠時の羊水過多症・羊水過少症の症状です。
羊水の量は個人差によって違いますので、あまり神経質になる必要はありませんが、
羊水過多・過少症の症状が妊娠初期から中期に発症すると、流産しやすくなるという危険性があります。
また、妊娠後期に発症すると、早産の危険性が高まるといわれています。
羊水過多・過少症の主な症状は、子宮が大きくなったことでお腹が張ったり、
下半身の痛みや足のむくみなどの症状もでて胸が苦しくなり、吐き気が出るなどの症状が出る人もいるようです。
ほとんどの場合が原因不明で、自己判断も難しいという妊娠時にみられる症状です。
心配な場合は病院などで相談してみるのがよいでしょう。

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