妊娠中期・5ヶ月頃の症状
妊娠中期といわれる5ヶ月目になりますと、妊娠状態にあるお母さんの子宮は、
大人の頭ぐらいの大きさまで成長しているものです。
子宮が大きくなったことで内臓や胃を押し上げるため、
息切れや胃もたれを起こすという症状がある人もいるようです。
また、この妊娠中期に見られる症状としては、皮下脂肪がつきやすい時期にあるので、
体全体がふっくらとしたからだつきになってきます。
しかし、お母さんのおなかのふくらみというのは、個人差がありますので、
あまり他の人とは比べたり、気にしたりしないようにしましょう。
また、妊娠5ヶ月目位の妊娠中期に入っていきますと、お母さんの胸の大きさにも、
お母さんらしいふっくらとした症状があらわれます。
下着のサイズが合わなかったり、締め付けすぎるのもよくないので、
マタニティウエアーを着用することをおすすめします。
妊娠5ヶ月目の時期ですと、赤ちゃんの動きを感じ取れる「胎動」というメッセージや、
存在感が感じられるようになるのも嬉しい症状です。
また、超音波検査で赤ちゃんの細かい動きを確認することもできますから、
お母さんになっていくという自覚が、大きく成長していく時期ではないでしょうか。
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