妊娠中期・妊娠6ヶ月の症状
妊娠6ヶ月の妊娠中期には、子宮の大きさが約21センチまで成長します。
子宮の底の辺りが、おへその下の場所ぐらいまであがってきて、
おなかがグッと前にせり出すようになり、お母さんはふんぞり返るような姿勢になります。
また、お母さんの胸は6ヶ月目あたりから、乳腺が発達していくことから、
ますます大きく膨らんでくるという症状がみられます。
妊娠6ヶ月の中期ともなると、授乳の準備もほぼ完了し、お風呂などで乳首を押すことにより、
薄いクリーム色をした分泌液が出るようになります。
妊娠6ヶ月目になりますと、体内にいる赤ちゃんも安定してきて、
同時にお母さんの症状も穏やかになってくることから、安定期とも呼ばれています。
近場への旅行やコンサートなどに行くこともできますから、
ストレス発散の為にもこの時期に外出などして、妊娠生活を楽しむような気持ちですごしましょう。
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