妊娠中期・7ヶ月頃の症状
妊娠中期の7ヶ月の時期になりますと、子宮の大きさが約24センチくらいまで成長します。
おなかの方もだいぶ大きくなり、仰向けに寝るとおなかが圧迫されることで、
苦しくなるという症状があらわれてきます。
すでに妊娠中期の7ヶ月頃になると、妊娠前の時と同じような体勢で寝ることは困難で、
おなかが圧迫されて息苦しくなり、眠りも浅くなってしまうことがあるようです。
なるべく安らかに眠るためには、体を横に傾けたり、枕を挟んだり、足の置き位置を工夫したりなど、
リラックスできる環境作りを工夫してみましょう。
また、大きくなった子宮が大静脈を圧迫して、足がむくんでしまったり、
静脈瘤が出るという症状があらわれる時期ですので、きちんと産婦人科医に相談して対処していきましょう。
また、妊娠妊娠後期に近い7ヶ月の頃から、おなかや胸などに赤いミミズ腫れのような線が出る人もいます。
この症状がいわゆる妊娠腺と呼ばれる症状で、悲しいことに、
一度出来てしまった妊娠腺は薄くなることはあっても、完全には消えないといわれています。
ですから、妊娠腺予防のクリームを塗るなどして、妊娠腺の症状がでないように予防していくのがよさそうです。
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