妊娠末期にみられるお腹の張りと出血症状
妊娠期に注意しなければならない症状として、おなかの張りと出血という症状があります。
もし妊娠21週までにお腹のやりや出血という症状が現れたら、
切迫流産を疑ったほうが良さそうです。
切迫流産の初期症状には、少量の出血や下腹部の軽い痛みがみられます。
このように、症状の軽いうちに切迫流産と判明することができますので、
安静にして乗り切れば、妊娠状態を継続させることができます。
まずは、これらの症状が現れたなら、落ち着いて病院へいくことが必要です。
しかし、こうした症状が妊娠末期に現れた場合、
今度は常位胎盤早期剥離(胎盤が出産前に剥がれてしまう事)などの可能性があり、更に心配な状況になります。
妊娠末期で、強い腹痛や冷や汗などのショック症状を訴えたり、
お腹が張って硬くなるという症状があった場合には、早急にかかりつけの産婦人科を受診しましょう。
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