妊娠症状:妊娠中の下腹部痛

妊娠中には、経過する過程に応じて様々な下腹部にまつわる症状が現れます。
例えば、妊娠5~6週の妊娠初期のころの下腹部痛や出血は、子宮外妊娠の可能性があります。
ですから、月経が遅れて激痛が走る症状があったら、早めに産婦人科病院を受診する必要があります。
また、妊娠初期に軽い下腹部痛という症状がある人もいます。
おなかが張る程度の感じなら心配ありませんが、月経痛のような痛みでどんどん強くなる症状が感じられた場合は、流産を疑うほうが良いでしょう。
また、異常のない方でも下腹部に少し月経痛に似た痛みの症状があるときは、
できるだけ横になって休むようにしましょう。
30分~1時間横になって軽くなる痛みなら、それほど心配する必要はなさそうです。
出血がないのはよい兆候といえます。
また、たとえ出血があったとしても、痛みを感じられないくらいの症状で少量出血ならあまり心配はないといいます。

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