妊娠10ヶ月の妊娠後期症状
妊娠後期のいよいよ妊娠10ヶ月の時期を迎えると、子宮の大きさが30センチを超える大きさまで成長してきます。
妊娠後期、10ヶ月の時期にみられる症状としては、お母さんのお腹がさらに大きくなって、妊娠後期の8ヶ月くらいではみぞおちまで上がっていた子宮が、
今度は下がってきて、圧迫もなくなり、お腹が大分楽になってくるようです。
お腹の圧迫がなくなることで食欲もでてきますが、欲望のままに食べすぎてしまうと、赤ちゃんが大きくなりすぎて、難産となる危険性がありますので、
気持ちをセーブしながら食事をするように心がけてていきましょう。
また、この妊娠10ヶ月ぐらいの時期になると、特に初産の人ですと、精神的に不安定な状態に陥りやすくなってくるのも、妊娠後期の症状です。
これらの症状を改善するため、ショッピングをしたり、好きな音楽を聴いたりするなど、それぞれの方法でうまく気分転換をし、楽しみながら過ごしていきましょう。
そして、妊娠後期の10ヶ月の終わりごろの特有の症状では、いよいよお産の準備に向けての兆候があります。
お母さんの体内にいる赤ちゃんが、徐々に下に降りてくることから、トイレの回数が増えたり、足の付け根が押されるような感じがしてきます。
必ず定期健診を受け、お産への心構えや準備も始めていきましょう。
|
発達障害の子育て教育体験記
「私のいうことを聞いて!」 発達障害のお子様をお利口にする方法を完全無料で公開! もう悩まない不妊治療 不妊で5年悩んだ私が、わずか2ヶ月で妊娠することができた!!【病院に行かなくても赤ちゃんができた魔法の妊娠術】 |