妊娠1から2ヶ月の症状とお腹の赤ちゃん

妊娠症状の1ヶ月や2ヶ月目の、初期症状にいるお母さんのお腹の中では一体何が起こっていて、また、妊娠したことで日常生活はどう変化していくのかという、
特徴をあげてみましょう。
たとえば妊娠1ヶ月目のころには、妊娠症状に気が付いていない人も多いかもしれません。。
妊娠1ヶ月目のころでは、妊娠症状も、兆候や自覚症状もまだないという人が多いようですが、近頃では気軽に手に入る妊娠検査薬の普及により、以前と比べて、
割と早い段階で分かるようになってきているといいます。
この頃のお腹の赤ちゃんは、まだ「胎児」ではなく「胎芽(たいが)」と呼ばれ、赤ちゃんの形は、タツノオトシゴのようだといわれています。
それが妊娠2ヶ月目ともなると、超音波検査で、赤ちゃんが入っている胎嚢(たいのう)を確認することができるようになります。
赤ちゃんは卵黄嚢から栄養をもらって成長していきますが、そのうち胎盤や臍帯(さいたい・へその緒のこと)から、栄養を受け取るようになってきます。
頭、胴体、目、耳、口など体の器官や胎盤などの、赤ちゃんを育てるための胎児付属物の存在が現れ始めるのは妊娠7週頃からで、この妊娠初期が大切な時期といえます。

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