妊娠9ヶ月の妊娠後期症状

妊娠後期にあたる妊娠9ヶ月頃の時期には、お母さんの子宮の大きさは、約30センチにまで成長します。
妊娠9ヶ月頃になりますと、大きくなった子宮が、みぞおちの辺りまできていることから、心臓が圧迫されるということも、後期症状のひとつです。
そのために、息切れや動悸なども起こりやすいというのもまた、妊娠後期の症状の現れです。
また、お母さんのお腹が大きくなったことで、背骨に負担がかかって腰痛が酷くなってしまったり、足の付け根の部分にもかなり負担がかかり、足がつってしまうことがあります。
妊娠9ヶ月といえども、適度な運動をして体を動かすことが、これら妊娠後期に起こる症状の改善に効果的ですので、積極的に体を動かすようにしていきましょう。
また、ちょっとした刺激で失禁してしまうことがありますが、この症状もお腹が圧迫されることによる妊娠後期の症状の一つですから、
この時期のお母さんにはよくあることだと、あまり深刻に考えないことです。

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