妊娠時の症状:妊娠悪阻
妊娠時におこる女性の病気の一つとして、「妊娠悪阻(おそ)」という症状があります。
妊娠悪阻とは、妊娠時におこるつわりの症状が悪化したもので、特に日常生活に支障がでるほどの恐れがある重症なつわり症状を妊娠悪阻と呼びます。
妊娠時によくみられる程度のつわりは病気とは呼べませんが、妊娠悪阻までになると、病気といえます。
妊娠時に水分さえもまったく受け付けることができない、一日に5回以上吐いてしまう、体重が体重の10%近く減ってしまう、などという症状が起きていれば、
妊娠悪阻の病気であると診断されるようです。
もし、妊娠時の女性がこれらに当てはまるようでしたら、早急に病院で診断してもらいましょう。
単なるつわりの悪化したものと、自己判断で軽視しては危険です。
病状が重くなるだけでなく、最悪の場合は脳神経障害を引き起こす病気ですから、早急に治療する必要があります。
点滴等で、妊娠悪阻も楽になりますので、症状のある人は早めに相談したほうがよいでしょう。
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コメント (1)
おろじゃなくておそでしょ
Posted by: 匿名 | 2007年06月21日 04:16
日時: : 2007年06月21日 04:16